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  1. 優れた抗菌効果と共に、殺菌、脱臭、防汚も併せ持った、高性能な処理です。
  2. 抗菌剤が陽極酸化被膜(アルマイト)と共存関係にあるため、長期間にわたり、抗菌効果が持続します。
  3. 仕上がり外観は、通常アルマイト処理と変化ありません。
 

用途

  • 医科器、分析、検査、治療器等の、医療分野
  • ドアノブ、台所用品などの、建材日用品
  • 食品加工機械、運搬容器、食品容器などの、食品分野
  • 自動車、航空機、半導体製造装置など、アルミ素材の抗菌を要求されるものすべて
  • 操作パネル、つまみ等の、防汚の目的
  •  

    抗菌処理の効果

    抗菌の定義
    生活環境に生息する細菌を対象として、一時的ではなく、数週間から、数年間に持続する効果を持ち、殺菌レベルは、静菌以上で、殺菌以下であり、長期間にわたり生活環境の微生物学的衛生さを保つこと。

    抗菌処理「無し」
    大腸菌24時間後

    抗菌処理「有り」
    大腸菌24時間後
    ※大腸菌の培養テストは(財)京都微生物研究所

    抗菌のしくみ

    光触媒抗菌剤の働き
    光触媒は、抗菌処理された表面に付着した有害有機物質(大腸菌、油脂等)を、自然光や蛍光灯の紫外線を受けることにより、大気中の酸素と水分を反応させて、酸化力の強い過酸化水素を発生させ酸化分解するものです。

    抗菌剤について
    近年のO−157による食中毒の発生以来、大腸菌に対する恐怖感が以上に高まった事も有り、抗菌グッズが市場に溢れています。その商品に添加されている抗菌剤は多数ありますが、大別すると「有機系」と「無機系」になります。「有機系」は「アルコール」や「クレオソート」に代表されるのは、ご存知のとおりです。これらは、即効性はありますが、持続性に乏しく、また最近では、抗菌剤の溶出で「アレルギー性皮膚炎」などの問題も発生しています。
    「無機系」では、古代より食器に使用される銀、銅は有名ですが、当社で使用している抗菌剤は、チタンを主成分としおり、人体には全く無害です。

    ※この製品には光触媒抗菌剤を使用しているため、自然光、人工光の届かない「暗室」等での連続使用では、十分な効果が期待できない場合があります。